日本の居酒屋で食事をする場合は、だいたい料理が運ばれてくる前に、

前菜みたいな軽くつまむ食べ物は先に出てきます。

料理屋によって違ったりする場合がありますが、それと同じように、

中華料理でも注文した料理がくる前に、軽食、中国語でいうと「小吃xiao3chi1」が

さきに出されます。料理屋でもそうですが、どこか出かける前に、

小腹ごしらえのために、こういった「小吃xiao3chi1」もよく出てきます。

ここで、紹介したいのは湖北の武漢というところの「小吃xiao3chi1」です。

今はもう地元の名産物となり、武漢に旅行する人々は必ず食べる一日となりつつあります。

それは、「アヒルのクビ」を塩、醤油、唐辛子、ショウガ...等香辛料でつけて、

加工したものです。味付けはピリ辛で、ビールやおさけにピッタリ一品と言われています。

下記の写真に載っているものです。

11100 300x202 中華料理における軽食ー小吃

見た目はそんなに辛くはありませんが、

実は、激辛のオプションもあるそうです。

武漢に行かれたら、味見 してみて、

いかがでしょうか。